ロバートパーカー氏が★

5ッ星を付ける生産者!厳しい評価で有名なクラスマンに「クラップにある優良ドメーヌ。

質が高く、まろやかで熟れたわかりやすい味わい」と賞賛させた、高品質ラングドックの代名詞【シャトー・ド・ラ・ネグリ】!  1992年にポー・ロゼがネグリを引き継いだ当時、ラングドックのワインは「質より量」という考え方が当たり前でしたが、それではいけないと考え、伝統品種に替えてシラー、ムールヴェドル、グルナッシュを植え、1997年から現在のスタイルに変え、素晴らしい国際的な評価を得るに至っています。

 畑は、地中海を見渡せる場所に45ha所有し、樹齢はおおよそ30〜50年です。

ワイン造りの特徴は・・・、1/3〜2/3もグリーンハーベストをする。

摘み取りには、10kgしか入らない小さな容器を使う。

総て手摘みで収穫。

除梗し、選別は粒選りカリニャンは特殊なコールド マセラシオンを行う・・・等々です。

 オーナーのジャン・ポー・ロセはネグリの総帥とも呼べる人物で、シャトー・ド・ラ・ネグリとドメーヌ・ドボエドを所有しています。

現在ネグリのワインは、フランスでは個人販売店や有名レストランだけに売られており、ホテル クリヨン(パリ)、ピック(ヴァランス)、ル ジャルダン・デ・サンス(モンペリエ)などの星付きレストランのワインリストに載せられています。

畑は、砂質から砂質ローム質、丸い砂利のみられる土壌です。

収穫は手摘みで行います。

醸造は伝統的な方法で行います。

除梗、破砕し、発酵タンクに入れます。

発酵は1週間から10日間、28度で行います。

カリニャンとグルナッシュはステンレスタンク、シラーは1年、または2年樽を使用し、約8ヶ月熟成させます。

スミレがかったきれいな紫色。

 赤い果実にガリーグ(南仏のハーブ)や月桂樹の香りが混ざり合っています。

フレッシュでバランスのとれた味わい。

しなやかで調和のとれた綺麗なタンニンが感じられます。

「ザ・ワイン・アドヴォケイト 2015.04」:(92-94)点。

■Information ●生産国 フランス ●地域 ラングドック・ルーション地方 /   ●ブドウ品種 シラー、カリニャン、グルナッシュ / 平均樹齢:33年   ●タイプ 赤・フルボディ・辛口 ●醸造・熟成 シラーは1〜2年樽、他はステンレスタンクで12ヶ月熟成 ●内容量 750ml ●オーガニック等の情報 ビオロジック ●コンクール入賞歴    ●ワイン専門誌評価  ワイン・スペクテーター得点 :  点、ワイン・アドヴォケイト得点: 点、「ジェームス・サックリング」: 点、 ●保存方法 直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。

●備考 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。

また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。

●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。

商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。

2,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。

商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。

●注文個数によりお届け日が変わることがあります。

●通常2〜3営業日で出荷致します。

土日祝祭日、臨時休業を除きます。

●輸入元 稲葉Chateau de la Neglyシャトー・ラ・ネグリ  かつてテーブルワイン王国だったラングドックで高品質なワインを造り、カルト的人気を博す !  ロバートパーカー氏が★

5ッ星を付ける生産者!厳しい評価で有名なクラスマンに「クラップにある優良ドメーヌ。

質が高く、まろやかで熟れたわかりやすい味わい」と賞賛させた、高品質ラングドックの代名詞【シャトー・ド・ラ・ネグリ】! 「ラ・ネグリの歴史」  シャトーの歴史は、18世紀にさかのぼります。

当時はシャトー・ランスリと呼ばれていましたが、その後1807年に、「ラ・ネグリ」と名乗るようになりました。

何度かシャトーの所有者が変わった後、1930年代に、現在のオーナー【ジャン・ポー・ロセ】の母方の一族の所有となりました。

当時より葡萄の栽培は行っていましたが、共同組合に売っていました。

しかし1992年、それまで別の仕事をしていた現在のジャン・ポー・ロセが引き継いでからは、品質重視のワイン造りをめざし、全ての畑の改革を実行、葡萄の植え替えを行い、栽培方法も新たにし、質の高い葡萄の栽培が出来るようにしたのです。

「ラ・クラプの土地」  【ラ・クラプ】は、オック語(主に南フランスで話されていた言語)で「石の堆積(英語でpile of stones)」という意味で、600年前までは島でしたが、数世紀の間に、オード川から運ばれた堆積土や石などのおかげで、本土と地続きになりました。

その土壌はもともと多孔質の石灰岩の崩積により出来た砂質石灰質です。

そのため、葡萄栽培に適した非常に水はけのよい土壌となっています。

 2006年、それまで契約畑だった【ドメーヌ・ド・ボエード】を取得しました。

現在、葡萄畑は、シャトー・ラ・ネグリ50ha、ドメーヌ・ド・ボエード25haを合わせて75haになります。

ネグリの土壌が粘土石灰質であるのに対し、ボエードは砂質ロームと砂岩と、土壌の組成が異なります。

1992年、以前栽培していた伝統品種に代わり、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードルの栽培を始めました。

また、収穫も機械摘みから手摘みに切り替えました。

栽培については、畑の管理を行うバスティアン・ポー・ロセ(オーナーのジャンの息子)が12名の常駐スタッフと共に、1年を通して綿密な手入れを行っています。

「ラングドックでNO.1と呼び声が高いクロード グロがコンサルタント」  シャトー・ラ・ネグリの葡萄の収穫は、8〜10kg入りのカゴを使い、全て手摘みで行います。

高品質を目指すために、50haの畑の平均収穫量は25hl/haに抑えていますが、彼らのトップ・キュヴェの【ランスリ】、【ポルト・デュ・シエル】、【クロ・デ・トリュフィエ】においては、収穫量はなんと10hl/haという低さです。

これらのキュヴェに使う葡萄は、なんと粒ごとに選別作業を行っています。

 収穫した葡萄は、酸化を防ぐため速やかに低温に保たれたセラーに運ばれ選別を行います。

約4〜8名のスタッフが選果テーブルで厳しく選別を行います。

十分に熟していない葡萄、ボトリティスがついているもの、過熟の葡萄を取り除き、完璧な葡萄のみを残します。

   ワインの醸造は、ラングドックで〓1と呼び声が高いコンサルタントの【クロード・グロ】の指導の下、【デイディエ・ラクロー(Didier Lacreu)】が行っています。

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ショップ Donguriano Wine
税込価格 16,465円